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相続の専門家にご相談下さい。

相続を専門としております司法書士の神谷 直(かみや ただし)です。
平成23年に独立開業し、相続を中心にご相談を受けてきました。今では、仕事の6割程度が相続に関する仕事になっております。
たとえ、相続人が少なくても相続の問題は複雑化していると感じます。
親から次の世代への連絡不足・相続人間の感情的対立・正確な情報不足等があり、相続で関係を悪化させる親族もいます。

このような事態を回避するため、専門家としていくつかの解決策を提案しております。
このホームページでは、その解決策を4つご紹介 します。

下記のメニューから詳細ページをご覧ください。 (動画での分かりやすい解説もあります)
きっとあなたのお役に立てるはずです。

生前の相続対策
遺言書作成

遺言書の効力は絶大であり、遺言者が亡くなると、遺言書記載の通りの相続が実現します。残された相続人への影響が大きいわけです。したがって、遺言書の内容は慎重に検討する必要があります。納得できる遺言書を作るため、相続に特化している専門家にご相談下さい。

親亡き後の相続対策

子供に障害がある場合、親は自分が死んだ後のことを考えます。相続時のこと、その後の生活のこと、身の回りのこと、きょうだいのこと等々です。これらのことを、親亡き後の問題と言います。いつ、どの様な対策をとるか悩まれていることが多いかと思います。共に考えましょう。

相続発生後の手続き
遺産承継

思わぬ相続に巻き込まれ、戸惑うことがあります。遺産全体が不明である、逆に負債があるのか、相続人の範囲が明らかでない等々です。そのような場合、遺産全体の相続手続きを一括して引受け、安心して相続して頂くのが遺産承継業務です。

遺産分割協議

相続した財産は当然自分のものになるのではなく、相続人全員の話合い(遺産分割協議)を経て、遺産分割協議書に全員の実印をもらわないと自分のものになりません。遺産分割協議は、時として感情的になるナイーブな問題です。専門家のサポートを受けながら遺産分割協議がまとまるよう進めることが必要です。

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